MENU

 社員食堂で昼飯を食べていたところ、声をかけてきた同僚がいました。
イケメンでモテモテの彼女持ちの同僚で、さらにセフレまでいるなんて言うやつなんです。
「なんだよ、冴えない顔してんじゃんか」
若干落ち込み気味だった僕のことを見て、こんな言葉をかけてきたのでした。
そうだプレイボーイ君だからいろいろなこと知っているかもと思って、Twitterで知り合った相手の話をしてみました。
そうしたら「おいおい、それって援デリじゃんかよ(笑)」って言い出したのです。
同僚の話すことによると、ネットでも無料のサービスの中には業者と呼ばれる悪質な存在が多数いると言う事でした。
例えば僕の使ったTwitterにしてもフェラ相手を探すフェラ掲示板にしても、こういった本人確認もなく登録を必要としないようなサービスの中には、悪質な風俗業者がはびこってしまっていると言うのです。
そこで客を引いて、お金を稼いでいるらしいのです。
初回2万円で後は無料という流れは、完璧に悪質な風俗業者の手口だと言う事を教えられたのでした。
写メとまったく違った相手がやってくるのも特徴らしく、見事に騙されてしまったのでした。
フェラしてほしいなんて気持ちが強かったためか、何の疑いもなくアポしてしまったのは過ちだったようです。
フェラ抜きもしてもらえなかったから、この2万円は大損という事になってしまうんですよね。
なんだかどっと疲れが出てきたなって感じで、さらに疲労の顔を濃くしてしまったのでした。
やっぱり非モテな男が、ネットでセフレを探そうなんて言うことが間違っているのかもしれないなって感じてしまったのでした。
「でもさ、使うサービス間違わなかったが、おまえにもフェラ友ぐらい作れるよ」

「それ本当か?」
思わず食いついてしまうような、そんな言葉を投げかけてくれました。